
私が石田香粧の代表取締役に就任いたしましたのは2007年。会社創業から92年という老舗の暖簾を背負ってのことです。長い年月の間に培われた基本理念や会社の方針等変えてはならないものはしっかりと引き継いでこれを堅持し、「遺すもの」と「変えるもの」を明確にすることによって、これからの新しい時代にマッチした会社に生まれ変わることを決意しました。
会社の存在意義は、単に利益を追求することのみではなく、社会性、教育性がなくてはならないと考えます。すなわち、お客様の美への飽くなき希求に応えること、それはとりもなおさずお客様に幸せをお届けするという社会貢献にほかなりません。さらに、社員とその家族そして関わる全ての人々が、仕事を通して幸福になること、またその人間性を高めていくことこそ、会社がめざすべき道ではないかと考えております。
社員一同、日々切磋琢磨し、研鑽を続けてまいります。
カンパニータンクに掲載されました。








